黒ニンニクとマンゴージュースとタイ珈琲でタイパビリオンのブースが賑わう

2022年3月8日(火)~11日(金)千葉県の幕張メッセでアジア最大級の食品・飲料専門展示会「フーデックス2022」が開催された。食品業界のビジネス拡大支援と最新トレンドを発信する展示会で、1976年より毎年開催している本展示会は2022年で47回目を迎え、今年も世界各国からバイヤーが集まり盛大な食の祭典となった。タイパビリオンブースは、今回タイから出品したのは20社。

1.ダッチェス社
2.アルケミスト社
3.ケー・ティー・エムエスジー社
4.ノパダー・プロダクト社
5.二ティフーズ社
6.フード・アンド・ドリンクス社
7.タージア社
8.チュワ・ハ・セン・フード・プロダクト社
9.チャチャ・タイ社
10.ジョイン・アンド・コイン社
11.ソー・ルアムタイ社
12.チャンタブリー・フルーツ・プロダクト社
13.タイ・ハー社
14.ヘンリー・コミュニティ・ビジネス社
15.プリザーブ・フーズ・スペシャリティ社
16.グランド・フード・プロセシング社
17.アイ・エム・ジー社
18.ピーアンドエフ・テクノ社
19.サムロイヨード社
20.ティーラパット・フード社

今年の注目すべき商品はランプーン県から出店したブラックガーリック(黒ニンニク)。ご存知のように黒ニンニクは血圧やコレステロールや血糖値を下げる効果、免疫を高める効果がある。「ブラックガーリック」は日本産や中国産よりも安いというのも大きな魅力。2021年にタイの首相賞を受賞した逸品である。

20ブースのうちの半分以上が今年も出品者が来日せずタイ国内に居ながらインターネット回線でモニター越しに商談をしていた。幕張メッセの会場の各ブースには、サンプルとモニターが設置され、その横には通訳者が立っている。ブースに訪れたバイヤーが商品に興味をもち、出品者と話をしたい時にはモニターの中にいる出品者と通訳者を介して商談をしていた。

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